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J-POWERよりWatasumiへ出資決定!

  • 執筆者の写真: Watasumi Contact
    Watasumi Contact
  • 8月7日
  • 読了時間: 3分

この度、電力事業を展開する電源開発株式会社(Jパワー。以下「J-POWER」)と、スタートアップスタジオSpirete株式会社(スピリート。以下「Spitete」)が共同で運営する、Sustainability Transformation Startup Lab(SX lab)の最終審査を通過し、J-POWERよりWatasumi(ワタスミ)への出資が決定しました!


SX labは「サステナブル社会の実現を目指す起業家や研究者への資金提供と事業化支援を行うプログラム」で、Watasumiは一次審査通過後、Spireteの「創業支援プログラム」で事業コンセプトや事業プラン作成など、多くの支援をしていただきました。


SX Lab
画像提供:Spirete

大手電力会社との戦略的シナジー


J-POWERは電力会社として、インフラを持続可能な経済の基盤と捉えるWatasumiのビジョンを共有しています。J-POWERは再生可能エネルギーの開発等に力を入れており、有機排水処理により電気やバイオガスを生成してCO2排出を大幅に削減できる「Watasumiシステム」は、まさしくJ-POWERの目指しているカーボンニュートラルの実現を可能にします。


J-POWERの支援は、産業の脱炭素化と資源効率の次なる局面において、排水処理がエネルギーと同じく重要なインフラであることを物語っています。


成長の加速と産業界への展開


J-POWERのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)およびSpirete のディープテック分野での専門性により、Watasumiは資金だけでなく、大規模な発電システム運用のノウハウ、技術ネットワーク、産業界へ展開する為の素早いアクセスが可能となりました。これはリソースが少ないWatasumiのようなスタートアップにとっては大きな財産で、今後の事業展開を加速させる原動力となります。


Watasumiの「問題解決の技術」に対する信頼の証


カウミウイスキーに導入されたWatasumiシステム
北海道利尻島にあるウイスキー蒸留所が導入したWatasumiシステム

今回のJ-POWERからの出資は、地域分散型かつ低炭素な排水処理というWatasumiのアプローチに対する力強い支持を意味します。食品・飲料業界などの脱炭素を達成しつつ成長を可能にするWatasumiの役割が認められたということで、カーボンニュートラルとウォーターレジリエンス(水資源の強化)という国の目標や沖縄県の掲げる新・沖縄21世紀ビジョンの施策の一つである「再生可能エネルギー等のクリーンなエネルギーの導入促進」にも合致しています。そして、このような世界規模の大きな問題を解決するためには、共に問題解決に取り組む仲間の存在が不可欠です。


WatasumiはJ-POWERおよびSpireteからの支援を基に、Watasumiの事業活動や目指す将来像に賛同する全ての皆さまと共に協力して、日本から世界へ向けて排水処理による社会課題の解決に取り組んで行きます。



食品、飲料製造業の排水処理でお困りですか? 大幅な運転コストとCO2の削減が可能なWatasumiシステムへのお問い合わせはWatasumiウェブサイトのお問い合わせフォームまたはcontact@watasumi.comまでお気軽にご連絡ください。


J-POWER

会社名:電源開発株式会社

代表者:菅野 等

所在地:東京都中央区銀座6-15-1

URL: https://www.jpower.co.jp/

Spirete

会社名:Spirete株式会社

代表者:渡邊 康治

所在地:東京都千代田区神田小川町3-28-5 axle御茶ノ水101号室

URL:https://www.spirete.com/




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